2014年F1シンガポールGPの金曜プラクティスで、レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドは5位/3位だった。

■インフィニティ・レッドブル・レーシング
ダニエル・リカルド フリー走行1=5位/2=3位
 恐らくメルセデス勢はもう少し力を隠し持っているんじゃないかな。(ルイス・)ハミルトンはあとコンマ3秒ぐらいは速く走れるだろうし、(ニコ・)ロズベルグはタイムを更新しつつあったのに赤旗か黄旗に邪魔されたんだ。だから彼らにはまだ余力があると思う。

 それは僕らも同じだが、彼らのレベルには届かないだろう。それでも今夜課題に取り組み、それが明日いい結果につながるといいね。

 ふたつのタイヤコンパウンドの差がこれほど大きいとは予想していなかった。プライムはあまりよく機能しておらず、スーパーソフトは通常どおりという感じがする。プライムは性能を発揮させるのが難しい。

 決勝ではタイヤが重要な要素になるだろう。速く走ることはもちろんだが、数周長く持たせることも大事になってくる。それができればピットストップを1回減らせるかもしれないからね。

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